息子は平日保育園にお世話になっています。
毎日思うこと。それは、保育士さんてすごい!ということです。
私には絶対つとまらない。リスペクトの気持ちを込めて、保育士さんのすごいところを紹介します。
私と同じように思っている方、たくさんいらっしゃるに違いありません。
保育士さんのすごいところ
疲れた顔を見せることなく、いつも笑顔で子ども達に接している保育士さん。疲れなど全く感じさせません。
でも、すごいのはそれだけじゃないんです。私が思う保育士さんのすごいところを6つ紹介します。
1 名前をすぐにおぼえてくれた
他のクラスの先生も、息子の名前をすぐにおぼえてくれました。入園して一週間もしないうちに、全ての先生から声をかけていただいたのです。
「○○くん、おはよう!」「またね!」
すれ違えば、必ず声をかけてくれます。
これだけ子どもがいて、すぐに顔と名前が一致するなんてすごい!
2 イヤイヤ期にも動じない
イヤイヤ期真っ盛りの我が息子。毎日イヤイヤいっています。
「おはよう、朝ごはんたべよう。」「イヤ!」
「そろそろでかけるからおもちゃ片付けてね。」「イヤ!」
「お風呂入るよ。」「イヤ!」
常時こんな感じです。
先生は、慣れていらっしゃるのでしょう。全く動じることなく、うまく誘導してくださっているようです。
そのテクニック、わたしもほしい。
3 細かーいところまでみてる!
入園してすぐ、同じクラスのお母さんとお迎えの時間が重なることがありました。帰りの支度をしていると、先生とそのお母さんとの会話が聞こえてきたのです。
先生「○○ちゃん、右手の人差し指の先が赤くなっていて、お散歩の時にケガをしてしまったのかもしれないのてすが。」
お母さん「大丈夫です。皮膚が弱くて、たまになるんです。」
ん?右手の人差し指の先??
子どものちーちゃい手の指先の変化にも気づくってすごい!私なんて息子のそこそこ大きな蚊に刺されも見逃すくらいなのに!
子どものことをよく見ていらっしゃいます。
4 体力がある
子どもの世話は気力、体力ともに消耗します。そうでない人は、よほど子どもが好きなんだと思います。
先生方、夕方お会いしても元気です。朝と変わらない笑顔で「お帰りなさい」と言ってくれます。
癒やされる・・・。
日中は子ども達と遊び、食事やトイレのお世話、片付けやおやつの準備。いつ、休憩されているのでしょう?
5 うるさくても平気
子どもは声が大きいです。ところかまわずしゃべります。声量を調整できるようになるのは大きくなってからなんだと、大人になってから知りました。
息子がずーっとしゃべっている時、「どこかに音量調整のレバーがあればいいのに」と思います。
ところが、騒音の中でも保育士さんは平気な顔をしている。私なら3日で休職です。
あんな音の洪水の中に一日中いられるなんて、すごい!
6 虫が平気
あなたはカマキリやセミを素手でつかめますか?そもそも捕まえようと思いますか?
連絡帳を読むと、虫を見つけたら捕まえて子ども達に見せてくれるようなのです。す、すごい。
私も昔はある程度平気だったのですが、いつの頃からか虫は嫌悪の対象になってしまいました。ダンゴムシさえ、見るのがつらい。
「大古の昔、昆虫は人類より大きく、人間が捕食される側だった。その名残で人は虫を本能的に嫌悪する」という説を信じています。
実母は保育士ですが、やはり虫を素手で触れます。「虫は悪さしないから平気だよ。怖くないよ、ほら!」といろんな虫を見せてくれたことを思い出しました。
悪さするとかしないとか、そういう問題ではないのだけど・・・。
保育士さんありがとう
皆さんのおかげで、仕事をすることがてきています。
私のように親戚や親しい友人がいない土地で子育てと仕事を両立するには、保育士さんがいなければ無理です。保育士さんの存在が支えです。
いつもありがとうございます。
いつか何らかの形で恩返しできたらいいなと思っている今日この頃です。