こんな仕事には注意!たくさん失敗して学びました

たくさん失敗しました Webライター

Webライターをはじめてから2年、 ありがたいことにたくさんのお仕事を経験させていただきました。

日々出来る限りの工夫をして、要望に沿った記事を納品すべく頑張っています。

ほとんどのお取引先様は真摯に対応して下さるのですが、ごくまれに「二度と引き受けないことにしよう」という仕事もあります。

実体験をもとにまとめてみました。

これからWebライターをはじめようと考えている方は、こんな仕事にはご注意ください。

  • 単価が異様に低い
  • 条件を明示しない
  • 担当者とコミュニケーションが取れない
  • 指示やルールがよくわからない

注:私の未熟さも失敗の大きな原因です。仕事そのものや関係者を非難するものではありません。

こんな仕事には注意

駆け出しの頃は、今では当たり前なことがわかりませんでした。

たくさん失敗して、下記にあてはまる仕事は継続しないと決めています。

単価が異様に低い

単価が異様に低い仕事は、たとえ駆け出しライターでもあってもおすすめしません。

なぜなら、搾取案件である可能性が高いからです。

  • 低単価で記事を書かせておいて継続はなし
  • 報酬を払わないまま音信不通になる
  • テストライティングは300円だが本契約になれば1文字1円と募集中をかける → 本契約には進まず、300円で書かせたテストライティングをサイトに掲載する

もっとひどい条件を見たこともあります。

適切な報酬を払うつもりのない発注元とは、関わらない方が無難です。

個人的には、文字単価が0.5円以下の仕事には手を出さないほうが良いと思っています。

たまにSNSで「初仕事獲得!1本2000字を10本書いて3000円。頑張るぞ~」といったコメントを見かけると、複雑な気持ちになります。

頑張る気持ちは応援するけれど‥‥‥

その仕事、大丈夫かな??心配です。

条件を明示しない

仕事に入る前に明確な条件を示されない仕事も、気をつけた方がよいです。

  • 文字単価は、記事を1本納品した後に決めますと言われた
  • テストライティングの単価しか聞かされていない

そもそも仕事を依頼するのに、金額を提示しないのは不誠実ですし、トラブルの元です。

必ず仕事を受ける前に、条件を確認してから記事を書き始めましょう。

私は、テストライティングと採用後の記事の単価が、同じだったことがあります。

こちらから聞くまで文字単価を教えてくれなかったのはそういうことか、、、と納得しました。

担当者とコミュニケーションがとれない

発注元の担当者(編集者)とうまく意思疎通できない場合、ものすごく大変です。

時間と労力の無駄遣いになります。

私が最も困ったのは、何を質問しても答えが返ってこない担当者です。

「マニュアルをよく読んでください。」
「他の記事を参考にしてください。」

何を質問しても、どんな質問の仕方をしても、これしか返事がなく途方に暮れました。

わからないから聞いてるのに‥‥‥。

結局、該当箇所を修正するのに5日もかかって、その後のスケジュールが総崩れ。なんとか記事は納品できたものの、精神的にかなり堪えました。

担当者とコミュニケーションがとりやすいかどうかは、残念ながら仕事をしてみないと分かりません。

この担当者とは合わないな・仕事の方針が違うなと思ったら、その後の仕事をお断りするのも選択のひとつだと思います。

指示やルールがよくわからない

ライターに仕事を依頼する場合、指示やレギュレーション(ルール)がわからないと、要望に沿った記事を作ることはできません

この点がよくわからない場合は、仕事に取りかかる前に必ず確認しておく事をおすすめします。

私はぐちゃぐちゃの表を渡されて、「これに従って書いてください。」と言われたことがあります。

何にもわからん。。。

しかも、表に書かれていることと担当者の言っていることが全然違う。

結局、この仕事は記事の構成から全てやり直すというとんでもない事態になりました。

いうまでもなく、その後のお取り引きはありません。

仕事を受ける上で大切なこと

やはり、仕事を受ける上で自分なりのルールを作ることが必要だと思います。

  • 文字単価は?
  • ジャンルは?
  • 書類やマニュアルは全て確認した?
  • どんな時は継続しない?

自分がどんなことに強いストレスを感じるかという点を「継続する・しない」のポイントにすると、気持ちが楽になります。

私の場合、 スピード感と納品量を重視する仕事は苦手です。心配性なので「月10本以上納品」とか言われると、仕事を受ける前からビビってしまいます 。

また、広告やマーケティング、アフィリエイト記事は自分には合わないなと感じています。

今後の成長になると思えば少し条件に違和感があってもお引き受けしますが、体調が悪くなるほどストレスを感じるなら書きません。

こんな風に書くと仕事を選り好みできる立場か!とお叱りを受けそうですが、 フリーランスは体調管理も重要です。

仕事量を調節したり、ジャンルを選んだり、合わないと思った仕事をお断りできるというのは、自分で全ての責任を負うからこそ得られるメリットです。

その代わり、お引き受け仕事した仕事は全力で取り組みます!

これが、Webライターを2年やって見つけた私の答えです。

失敗は、次に生かせれば学びになる。3年目も元気に頑張ります(^^)/

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